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現代画報月刊 安全運転を・・・

昨年の全国の交通事故死者数は、前年より241人少ない4914人で、1952年以来57年ぶりに
5000日とを下回ったことが1月2日、警察庁のまとめで分かりました。
これは9年連続の減少で、マイカーが一般に普及する前の戦後復興期の水準に戻ったのだ
そうです。

昨年は、前年比2万9987件減の73万6160件。そして、負傷者も3万6630人減の90万8874人と
、いずれも5年連続で減少しました。
死者数が最も多かった地域は、愛知県が227人で5年連続ワースト1だったようです。これ
に北海道の218人、埼玉県の207人、東京と大阪はいずれも205人が続きました。
30都道府県で前年より減少しましたが、長崎県、宮崎県大阪府など17府県は残念ながら

増加したそうです。

また、65歳以上の高齢者の死者は2452人で、全体に占める割合は過去最高の49.9パーセン
トに達したそうです。
警察庁は「後部座席のシートベルト着用率が向上したことで死者数が減少した」と分析

しています。

事故が減少したのはいいことだと思います。が、ここ最近は高齢者のドライバー、また

無茶な運転をする人をよく見かけます。「自分は運転が上手だ」「自分は大丈夫」という
考えを持っていると大変なことにつながるかもしれません。常に初心を忘れず、注意して
車の運転を心がけていただきたいと思います。そして、歩行者や自転車も無理に道路を

渡ろうとしたり、無茶な自転車の運転をしている人も見かけるのです。
交通ルールを守るのは車だけではありません。歩行者も自転車もルールがあるのです。

自分だけの命ではありません。




国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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