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国際通信社 月刊 楽観的な犬、悲観的な犬

英国の研究チームによると、犬にも楽観的なタイプと悲観的なタイプがいて、
その性格というのは飼い主の留守中の行動にも現れるのだそうです。
犬を飼われている人は多いと思うのですが、自分が留守中に飼い犬は一体
どのように過ごしているのか・・・ということを気にしたことはないでしょうか。

研究を率いた英ブリストル大学の教授は「人間の心理状態は判断に影響を及ぼし、
幸せな人は曖昧な状況を楽観的にとらえる傾向があると分かっている。今回の
研究では、同様の傾向が犬にもみられた」と説明したのだそうです。

今回の実験では24匹の犬に、部屋の一方の端にあるボウルには餌が入っていて、
反対側のボウルには餌が入っていないと覚えさせたそうです。
その後、中間にボウルを置くと、楽観的な犬は全速力で走って行ったのに対して、
悲観的な犬は躊躇したり走る速度が遅かったというのです。

また、楽観的だと判断された犬は飼い主の留守中に落ち着いていることが多いのに
対して、悲観的な犬は飼い主が帰ってこないのではないかと不安げな様子を見せて
吠えたり悪さをしたりすることが多かったそうです。

犬も感情のある生き物です。喜ぶ時もあれば悲しむ時もあるのです。それは人間と
同じだと思います。そのような犬を人間の勝手な考えで捨ててしまったりするとい
うのはどう思われるでしょうか。


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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