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国際通信社 月刊 予防できるがん

一昨日、ちょっと産婦人科に野暮用があって行ってきたのですが、待合室に「予防できるがんがあるって知っていましたか?」という見出しのポスターが貼ってあって、思わず見入ってしまいました。がんを予防する食べ物や健康法とかなら聞いたことがあっても、「予防できる」とハッキリ明言するなんて余程の自信がなきゃ有り得ないでしょ?がんはがんでも、子宮頸がん、20代から30代の女性が罹り易いがんです。
先生に「ポスター見たんですけど、ホントですか?」って聞いちゃいましたよ。先生は「これね~、ニュースでも取り上げてたけど、オススメですよ」とのたまう。国際通信社の雑誌でよく医療関係の最新事情を扱っていますが、このサーバリックスというワクチンについては見かけてないような気がします。その内載るかしら。
パンフレットをもらってよくよく読んでみると、サーバリックスは、子宮頸がんを予防できるのではなく、子宮頸がんの原因となる発がん性HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するものでした。発がん性HPVは数十種あって、子宮頸がんのおよそ7割は、この内の16型と18型のいずれかに感染することが発症のきっかけとなるそうです。つまり、この二つの感染を防げれば、かなり高い確率で子宮頸がんを予防できることになります。ただ、残念なのは感染後に接種しても効果はなく、ワクチンでは治癒できないのです。それでも、やっぱり予防できるっていうのはすごいですよね~。まあ 当然というかお約束で保険が効かないんですけどね・・。3回接種で1回1万2000円なり。お願いだからこういうところに国は金を使って欲しいよ。。






「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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