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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 避妊薬ノルレボ、解禁に?

最近日本でも性の早熟化が進んでしまっていますが、それに伴って人工妊娠中絶をされる女性も増えているようです。そんな中、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会は10月26日に、避妊に失敗したときなどに服用することで、望まない妊娠の可能性を下げる効果があるとされている緊急避妊薬ノルレボについて、製造販売を承認しても差し支えないとしたそうです。この薬、女性ホルモンの一種である黄体ホルモンの製剤だそうで、医師の処方によってセックスの後に72時間以内に1回服用すると、排卵の抑制などで妊娠を80%以上抑える効果があるそう。すでにアメリカやヨーロッパなどの欧米、48か国で承認されている薬だそうで、日本国内では製薬会社「そーせい」が昨年9月に承認申請をしていたのだそう。慎重派の意見では、こんな避妊薬を承認してしまっては、コンドームの着用をしなくなって性感染症が増えてしまうだとか、いろいろ意見が出ているようです。確かに、妊娠の可能性を8割も防ぐことができるのであれば、簡単にセックスしてしまいそうな気もしないでもないですしね。。。けれど、お医者さんたちは女性の心身を深く傷付ける人工妊娠中絶を避けられる手段の一つとして、導入を要望していたそうです。神も仏もあったもんじゃないですねえ。

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