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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 妊婦が新型インフルエンザで入院した場合・・・

昨年、かなり流行した「新型インフルエンザ」。みなさんはどのような対策を
されたでしょうか。予防ワクチンを接種されたでしょうか。
雑誌「現代画報」でも、この新型インフルエンザに関する記事が載っていたよう
に思います。

つい先日の新聞に載っていたものなのですが、新型インフルエンザで入院した
妊婦は、早産の割合が通常よりも2.5倍も高いことが、日本産婦人科医会の
調査で分かったというのです。

調査した全国2611の病院や診療所では、昨年5月~今年3月に234人の妊婦
が新型インフルエンザで入院したそうです。全員が回復したということなのですが、
出産時期が分かった178人のうち26人が「早産」とされる妊娠22~36週での
出産だったといいます。早産の割合は、2008年の全国平均が5.8パーセントで
その2.5倍に上ります。
世界保健機構によると、妊婦はぜんそくや糖尿病の患者などと並んで、新型インフル
エンザにかかると重症化しやすいといわれています。

重症化については、頻繁にテレビや新聞でも報道されていました。私の知人でも
流行中に妊娠している人がいました。が、医師のアドバイスをしっかり聞いて、そして
予防接種もしたようで無事に出産されています。
感染したからといって全員が早産になる・・・というわけではないかもしれません。
でも、どんな人でも予防するということは絶対に必要なことだと思います。


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