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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 暑さを逆手に

連日猛暑の記録を伸ばし続けている日本列島。その中でも”日本一暑い町”の座
を争い、抜きつ抜かれつしているのが、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市、といっ
ていいでしょうか。

多治見市は今年の7月23日にはなんと39.4℃を記録しました。過去には4
0℃を記録したこともありますから、もう、堂々たる首位の座(?)ですね。

一方の熊谷市も、ヒートアイランドにフェーン現象と、「日本一暑い町」の条件
は十分。

さてその熊谷市、「暑さ」をまちづくりに生かそうと、「あついぞ!熊谷」~ホ
ットだ!ヒートだ!チャレンジだ!~の合言葉のもとに、色んなアイデアを打ち
出しています。


熊谷のおいしい水から作られた貫目氷。これを雪のようにふわふわに削り、店ご
とにオリジナルのシロップを使用したかき氷、「雪くま」もそのひとつ。

また市内のデパート「八木橋」のエントランスにはなんと高さ約4メートルの巨
大温度計が設置されています。目盛りは手動で動かすのだとか。

「雪くま」や、最近話題の「冷やしシャンプー」ができる地図などを乗せたその
名も「暑いぞcom」と銘打ったポータルサイトが楽しそうです。

現代画報2010年7月の記事に「夏の病に打ち勝つ」とありますが、暑さを逆
手にとって楽しんでしまおうというのも、猛暑を乗り切る知恵かもしれません。



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