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報道ニッポンと現代画報の特集記事 命あっての物種です

今年の梅雨は、各地で大雨が降り、土石流や床上浸水などが相次ぎ、死者も大勢
出ましたね。

そんな梅雨も明けてみれば、あれだけゲリラ豪雨に悩まされたのが、猛暑の連続


台風が一度来ましたが、今年に入ってから発生はこれで4つだけという少なさ。
降雨量こそ多かったものの、以後雨はほとんど降らず気温は上がる一方。

全国ほぼ33℃超えの日々が続き、各地で熱中症の被害が続出しています。

総務省消防庁によると、今年5月末から8月15日までに、熱中症で搬送された
人は約3万1600人。なんとそのうち32人が搬送直後になくなっています。

東京23区内では、死者は8月16日までの1か月でなんと100人にものぼり、
これは戦後最悪の記録だそうです。

熱中症で死亡する最大の原因が、どうやらエアコンをつけないことのようです。

高齢者は冷房による冷えすぎを嫌う人が多いため、エアコンを使用しないことが
多く、更に最近は熱帯夜を上回る「スーパー熱帯夜」が続き、寝ている間に体温
が上昇しています。
また高齢になるほど、感覚が鈍くなり、自分の喉の渇きに気付かず、脱水状態に
なることが多いのです。

環境のためにエアコン使用を控えるのも大切ですが、今年の猛暑にはそんなこと
は言っていられません。

現代画報2010年7月の記事に「夏の病に打ち勝つ」というテーマがありました。

みなさん、命のためにはしっかりエアコンを稼働しましょう!


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