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国際通信社グループの現代画報の対談記事 監督の評判。

私はそれほどスポーツに興味がない。しかし、さすがに昨日のW杯のデンマーク戦は夜中にも関わらず、奇声を上げてみてしまった。
監督の評判というのは大変なものだといつも思う。負けたらぼろくそに言われ、勝てば褒め称えられ、英雄にさえなる。今の岡田監督はまさにそれだ。負けたら解任などといわれ続け、自分でも自虐的なことを言って、また世間に叩かれた。しかし、W杯が始まって、予選で良い試合をすると、そんな悪い噂などは払拭され、あたかも日本の英雄とでも言わんばかりに新聞などでたたえられている。あまりの手のひらの返しように、苦笑してしまったほどだ。
努力をいくらしていても、報われなければ意味がないのだろうか。結果がすべてだ、とよく言われる。社会でもそうだ。仕事をいくらさぼっていても営業成績の良い営業マンは給料も良い。みんなそれに憧れる。どうやったら楽して儲かるかなどを必死で考える。しかし、本田選手をはじめ、今回の日本のメンバーは計り知れない努力をしている。岡田監督だって、我々が思う以上のプレッシャーの中で、作戦を練り、頭を使っているのだ。
勝てば何も言わせまい。そう思って、必死で努力しているのだろう。私も見習わなければいけない。たゆまぬ努力を惜しんではいけない。サッカーのニュースを見るたびにそう思う。

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