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現代画報 就職難なのに・・・

来春の国家公務員の新規採用数を、2009年度に比べて「おおむね半減」させるとした鳩山
政権。この鳩山政権については、雑誌「現代画報」でも取り上げられていたと思います。
この「おおむね半減」の方針を巡って、公務員志望の学生や、大学の就職担当者の間で動
揺が広がっているのだそうです。これは、先日の新聞記事に載っていました。

来年の新規採用を減らすのは、「天下りの全廃」という民主党の公約を受けて、定年前に
辞める官僚が激減しているためだということです。しかし、今回の方針は国家公務員採用
試験の直前に発表されただけに現場の混乱は大きく、「なぜ就職難のこの時期に」と怒り
の声も上がっているようです。

「国の試験なのに、今になって条件を変えるなんて」「中高年の公務員は安泰で、なぜ
就職難の若者だけが苦しめられるのか」という意見が実際にあるようです。

公務員といえば、昔から「将来安泰」と言われている職業だと思います。専門学校などで
も「公務員講座」のようなものがあると聞いたことがあります。雑誌「現代画報」でも紹介
されていたのが「不景気」です。この「不景気」の影響で、職を失い、生活が変わり、仕事
がなかなか見つからないという人が多いと思います。多くの企業が新卒を見送るという記事
を、以前に新聞で目にしたことがあります。
「不景気」というのは恐ろしいものです。人を変え、人の人生を変え、時には命を奪うこと
だってあるのです。「景気が回復しつつある」というようなことをテレビニュースや新聞で
見たことがあるのですが、私自身には実感ができないというのが現状です。少しでもいいの
で、実感できるくらいに景気が回復してほしいと毎日思っています。


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