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国際ジャーナル パンやナイフにカッターの刃が

街を歩いていると、よく目にするのがコンビニエンスストアではないかと思います。
東京都港区、新宿区、中央区の計4店舗のコンビニエンスストアで今年3月に、商品の
パンやお菓子にカッターナイフの刃が刺さっているのが見つかり、警視庁では偽計業務
妨害などの疑いで捜査しているということです。

けが人はいないということです。そして、現在までに事件に関連した脅迫文などは届いて
いないそうです。

警察によると、3月12日の午後1時40分頃、中央区のコンビニエンスストアで売り場のお菓子
に未使用の替え刃が刺さっているのを店員が見つけたそうです。同じ日の午後4時頃には
新宿区のコンビニエンスストアでもパン2個に同様の刃が刺さっているのが見つかったのです。
また、港区内のコンビニエンスストア2店舗でも同じ日の午後6時頃から13日午前0時の間、
売り場のキャンディーとパンに同様の刃が刺さっていたといいます。

このコンビニエンスストアの広報では「今回の事件につながるトラブルは把握していない」
と話していました。

コンビニエンスストアは非常に便利で、多くの人が利用するかと思います。その中には、
幼い子供も利用するのです。国際通信社から発行されている雑誌には「食」に関する記事が
取り上げられていたように思うのですが、人間が口にする「食」に危険な物を混入させるの
は、許しがたい話ではないでしょうか。どのような狙いがあってカッターの刃を入れたのか、
また入ったのかはわかりませんが、店で食べ物を購入する人は、その店を信用しているから
こそ購入するのだと思うのです。決して、このような事があってはなりません。


国際ジャーナル
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