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国際ジャーナル 荒川決壊で121万世帯停電の報告書

報道ニッポン 2010年4月号で

「渇する水資源 -水を制するものは世界を制す-」

という特集をしていましたが・・・



このたび、中央防災会議の専門調査会が利根川や荒川の決壊による、

大規模水害の対策に関する報告書をまとめました。



この報告書を見る限りでは、日本は水に制されてしまいそうな予感です・・・



被害想定では、豪雨より利根川と荒川決壊してという推測のもとです。

それによると、荒川の決壊で最悪の場合、首都圏約121万世帯が停電し、

携帯電話約93万台が不通になる。

ライフラインに大きな被害を受け、復旧に数カ月以上かかる恐れがある。

これはライフライン事業者は大規模な河川の決壊を想定していないことを大きな原因
とし、

今後はライフライン設備の防水対策強化などを提言しました。



荒川が決壊した時の水の逃げ場として、新中川が作られたはず・・・

新中川は人の手で作られた、人口の川なので川底がV字型になっているから、

落ちたら危ないなんて聞いたことがあります。



それにあの辺り、いわゆる下町を呼ばれるようなところは、ゼロメートル地帯。

多昔は、民家には必ず1艘船があったと資料館に展示されていました。

それだけ、利根川・荒川・江戸川の決壊が多かったんでしょうね。



スーパー堤防などという強化された堤防もありますが、

川が氾濫したも耐えることできるのでしょうか・・・



国土交通省も、本当に必要な場所に強化しているかもわからないし(笑)



それに堤防のほとんどは、作られた時のままなのではないでしょうか?



あの大きな川が氾濫したらコンクリートだらけな首都圏は、

水の逃げ場がなく大パニック間違いなしですよね。


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