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国際通信社 期待に揺れる

16日、とうとう鳩山内閣が発足しましたね。国際通信社発行の各雑誌でどんな角度から新政権を取り上げるか楽しみです。月刊誌ならではの濃い内容を期待したい。
期待といえば、テレビ・ラジオなどのメディアが鳩山内閣に関するアンケートを行なってますが、その中身は、民主党新政権に何を期待するかという問いかけです。結果は、税金の無駄遣いをどれだけなくせるか、政治を根本的に変えて欲しい、などが多いようです。子ども手当てや高速道路無料化の実現という目先のことよりも、この国の将来を左右する問題に、国民の目が向いている証拠だと思います。
一方で、鳩山さんが掲げる温室効果ガス90年比25%削減、これについては賛否両論はもちろん実現可能かどうかという議論がありますね。おそらく民主党内でも懐疑的な議員もいたでしょう。それでも強行しようとしているのは、実現できるかは私たち国民の努力次第だと鳩山さんが考えているからじゃないかと思うのです。つまり期待されているのは私たち国民の方なのだということ。
「生活第一」の政策にただ乗っかるだけではなく、私たちも努力をしなければ「豊かな安心できる生活」を手に入れることはできないのだと、本当は言いたいのかもしれない。小泉さんは「痛みを伴う改革」を実行してホントに痛かったわけだけど。痛くてもその分、何かに反映されるなら我慢しようという気もなります。。日本が25%削減しても新興国が何もしなければ、地球温暖化は止まらないのです。国際的な環境問題への積極的な援助、イニチアシブを取れるほどの外交力の向上、そうしたことも含めての25%です。あと10年やそこらでエコカーやソーラーパネルが当たり前の世の中になるのかな。。10年前に携帯がここまで進化すると思わなかったのだから、これから先の10年も分からないでしょうが。



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