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詐欺問題考察:国際ジャーナルから発展して

国際ジャーナル的地震への備え
殺人や詐欺、強盗などの凶悪事件が毎日のように起こっているが、いつも思うのは、防ぐことが出来なかったばかりに被害者が膨大に出てしまっていること。

一方毎日ではないにしろ、時には数ヶ月、数年間、永年に渡って傷をうけることにもなる自然災害は、防ぎようがない。いつ来るのかも、どこにやって来るのかも、どんな風に起こるのかも予測が不可能なだけに、恐ろしい。出来ることといえば、防災対策のみだろうか。

以前東京に住む知人を話していると、東京に住んでいる人は、他県の人よりも常に地震におびえていると思うと言っていた。実際に、その人も、周囲の人間も、5分後、10分後に地震がくるのではないかという意識があるようだ。その意識は、おそらく阪神大震災を経験した私より高い。

高層ビルで埋め尽くされた街に地震が起きたらどうなるか、そんなことを考えることで自然とそういった意識が高くなってくるのかも知れない。

国際ジャーナルは、
最も重要な防災対策とは、
“いざというときに防災グッズや過去の経験を生かせるかどうか”
だと書いていた。その通りだ。
いくら意識を高めていたり、防災グッズを用意してたとしても、
それらをうまく生かせなかったら意味がない。国際ジャーナル「眠りについて」
国際ジャーナルに興味深い記事が載っていました。
以前私は酷い睡眠不足に陥り、約1ヶ月間かなり苦しい思いをしたことがあります。
そんなこともあり、以前より“眠る”という人間のメカニズムについて
とても興味がありました。

国際ジャーナルの記事によると人の眠気は、二つの要素によって引き起こされているそうです。その要素とは、一つが「睡眠負債」。これは、起きていることで、眠気を蓄積するというからだのメカニズムのようです。ただし、身体は一気に通常の倍の量を蓄積したからといって、何十時間と起きていられるわけではなく、一定のリズムで負債を繰り返していくことしかできないようです。

そして要素の二つ目が、体内時計の働きによるもの。体内には眠気をつかさどるホルモンが光を浴びることにより分泌されるようです。また、体温が下がると訪れ眠気が訪れるということもあり、体温は目覚める前から徐々に上がり始めるとか。このため、日中の活動が少ないと寝付きにくいということもあるそうです。

以前私が睡眠不足におちいったときには、これらの要素が身体の中で崩れすぎていたのかもしれません。体内の働きは軽いストレスなどでも微妙に変化を見せますので、できるだけリフレッシュすることが大切なのかもしれませんね。経済月刊誌の現代画報では、
近年のモンスターペアレントと呼ばれる保護者達の
モンスター化する理由は、教師への社会不信だけではないと書いている。

別の理由は、“家庭のゆとり”が減っていることによるものだ。
雇用機会均等法が浸透し、経済悪化が進む中、共働きは当たり前となり
父母のどちらもストレスを抱えるようになってきた。働いている分、当然子供と接する時間は限られていて、目をやる時間や余裕などが少なくなっている。

そんな中、自分の意見を爆発させる場所を無くした親が、家庭内の問題を教育機関へとぶつけたり、愛情のかけ方を間違えた表現として教育機関へ無理難題を押し付けている。

もちろんこれが全ての理由ではないため、極端に捕らえてしまってはいけないが、すくなからずこうした影響はあるのではないかということだ。

そう考えると、モンスターペアレントが悪者としてとりあげられているが、実はモンスターペアレントの行動は、保護者のSOSではないだろうかと思えてくる。誰もが被害者になってしまいやすい不安定な状況下、ひとつひとつを丁寧にゆっくりと立て直していくことが必要だ。

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