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拾った国際ジャーナルへの思い

今の中学生
教師をやっている友達から聞く話には、現代社会がひどく現れている気がして、ときどきすごく怖くなります。

先日聞いた話は、携帯電話の実態だった。なんでも先生たちは、使用の携帯電話を使って、生徒が掲示板へ悪質な書き込みをしていないかや、悪質なサイトへ出入りをしていないかを毎日のように調べているのということ。

携帯電話を持っている中学生は、ほとんど「プロフ」と呼ばれる自分のホームページを持っていて、付き合っている人の話や日常で起きた出来事を公開しているそうです。

プリクラや写メールを乗せて、行った場所や友達の名前を簡単に書いている実態に、先生達はハラハラしっぱなしだとか。個人情報がこれだけ固く守られるようになってきたといっても、個人で公開してしまっては防ぎようがありません。何かの被害が起こらないように、と先生達は仕事後に頑張っている現状を聞いて、関係のない私が、なんだかやりきれない気持ちになってしまいました。国際ジャーナル最新号
バタバタしていて、かなり遅れてしまったが、
国際ジャーナル11月号。
特集は「連鎖する無差別殺傷事件の悪夢・凶行の陰に潜む孤独な心」
だそうだ。

今日、明日、明後日の出勤中や帰宅中、もしかしたら仕事中に襲われるかもしれないという不安が常にある。人の多い駅や街中を歩いていると、次の瞬間指されるかもしれない、と人のカバンや手を目で追っている自分がいる。

特に目的もなく、あるいはちょっとした理由から殺人を犯す人が後を立たない。いきなりナイフで切りつける相手が親友や家族や誰であろうかまわず凶行する恐ろしい人物が、残念ながら稀ではなくなってきている。

防犯ブザーももはや効き目がない安心道具。
監視カメラも結局は事件を未然に防ぐことができない後の道具。
何もしてなくても、“無差別"にやられてしまうのだから、
もう個人での事件の防ぎ方は、家に引きこもるくらいしか
残されていないのではないだろうか。経費削減
再び大きな就職難の波。
来年度の内定の取消が多くの企業から発表されたと
いろんな番組で言っている。

派遣社員を30%削減したり、
アルバイト雇用を増やしたりと
あの手この手でどうにか削減を図っている。

雑誌の廃刊や休刊も目立つなか、
昨日のニュースでは新聞社が夕刊を休刊すると出ていた。

いろいろなものがシステム化した世の中、
アナログな仕事をなくなっていくので、
どんな仕事でもいいからと、何かにしがみつくのも
もう難しくなってきている。

私はといえば、そんな不況の世間が
いろいろなものがなくなって
静かで暗い世の中にならないようにと願いつつ、
働いたお給料を毎月めいっぱい使っている。
(とはいえ、これは浪費家ともいえるのだが・・・)

せめて少しのお金でも毎月ホイっと使って明るい気持ちになりたいものだ。

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